スポーツブックとtotoは何が違う?


sdh7439874 近年、日本国内でも急激に注目度を上げている「スポーツブック」。「toto(スポーツ振興くじ)みたいなものじゃないの?」と思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、スポーツブックとtotoには明確な違いがあります。ここではスポーツブックの特徴についてを紹介していきましょう。

1)多種多用な団体がギャンブルを取りまとめている

totoや競馬・競輪・競艇などの政府公認のギャンブルは、政府もしくは政府が公認した団体(機構)がその全てを取りまとめているものですよね。ところがスポーツブックでは、「ブックメーカー」という数多くの民間企業・団体が自由にギャンブルの取りまとめを行っているのです。

日本国内でこのような賭博のとりまとめ行為を行えば「違法」ということになりますが、イギリス・アメリカなどを始め、数多くの国がブックメーカーの存在を認めています。どちらかというと日本は様々な国に比べて、ギャンブルに対する考え方が異質であるとすら言えるでしょう。

2)幅広いスポーツ、その他もギャンブル対象になる

スポーツブックとtotoの違いとしては、その「ギャンブル対象」となるスポーツの幅広さも挙げることができます。スポーツブックでは様々な試合の勝敗をギャンブル対象とするのですが、この「試合」については、プロスポーツどころかアマチュア選手(学生選手権など)もギャンブル対象になっているのです。

日本国内の試合がギャンブル対象となる場合、Jリーグはもちろんのこと、プロ野球や相撲の取り組み結果すらその対象となるというわけなんですね。またスポーツのみにギャンブル対象が限定されるとは限らず、為替の動向や選挙の当選結果、ランキング調査などが対象となることもあります。

3)払い戻しは各ブックメーカーから

予想を的中し「勝ち」となった場合、totoや競馬などなら認定された窓口でどこでも払い戻しをすることができますね。しかしスポーツブックの場合には、各ブックメーカーのサイト(→ファイナンシャル.com)から出勤手続きを行う必要があります。

出金手続きはブックメーカーの各サイト「Withdrawal」から行うことが可能です。銀行振込・小切手・オンライン決済サービス(neteller)など、対応している出金方法は多種多様となっています。

なお取り扱っている出金方法は各ブックメーカーによって異なりますし、ブックメーカーによっては日本国内で対応していない出金方法しか取り扱っていないこともあります。ブックメーカー選びにおいては、入金・出金方法をよくチェックしておく必要があると言えるでしょう。

リスク管理をしっかり


多少リスクを持っていますが、オンラインカジノはかなり増やせる可能性を持っています。普段利用しているギャンブルに比べれば、的中率が高くなっているので、そう簡単にお金が減ってしまうこともありません。安心してプレイできる環境が用意されています。

ギャンブルよりもリスク管理をしっかりしていれば、オンラインカジノでお金を結構増やすことができます。無理のないゲームプランを立てると同時に、少しでも稼げそうなゲームを狙うことが重要です。